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戸田重元 とだ しげもと

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美術人名辞典の解説

戸田重元

安土桃山時代の武将。備後生。戸田重真の子。名は半平・十郎右衛門。はじめ松平紀伊守家忠に属し長篠合戦で軍功をあげる。その後徳川秀忠に仕え、五千石の采地を賜わる。従五位下備後守。慶長15年(1610)歿、67才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

戸田重元 とだ-しげもと

1544-1610 織豊-江戸時代前期の武将。
天文(てんぶん)13年生まれ。松平家忠にしたがい,長篠(ながしの)の戦いで功をたて織田信長に槍(やり)の半平と称揚される。のち徳川家康・秀忠につかえた。慶長15年9月11日死去。67歳。享年は一説に65歳とも。通称は半平,十郎右衛門。

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