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戸賀崎熊太郎(3代) とがさき くまたろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

戸賀崎熊太郎(3代) とがさき-くまたろう

1807-1865 江戸時代後期の剣術家。
文化4年2月15日生まれ。初代の孫。天保(てんぽう)12年江戸牛込に神道無念流の道場をひらく。水戸藩主徳川斉昭(なりあき)にまねかれ藩の剣術師範となる。門人に藤田東湖ら尊攘(そんじょう)派がおおかった。慶応元年5月29日死去。59歳。武蔵(むさし)埼玉郡上清久(かみきよく)村出身。名は芳栄(よししげ)。号は喜道軒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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