戸野兵衛(読み)との ひょうえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「戸野兵衛」の解説

戸野兵衛 との-ひょうえ

?-? 鎌倉-南北朝時代武将
大和(奈良県)十津川(とつがわ)の人。元弘(げんこう)の乱(1331-33)で十津川にのがれた護良(もりよし)親王を,叔父(おじ)竹原八郎とともにまもり,親王の令旨(りょうじ)をうけて南朝方のためにはたらいた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む