竹原八郎(読み)たけはら はちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「竹原八郎」の解説

竹原八郎 たけはら-はちろう

1276-1347 鎌倉-南北朝時代の武将
建治(けんじ)2年生まれ。大和(奈良県)吉野郡豪族で,元弘(げんこう)の乱のとき十津川にのがれた護良(もりよし)親王を自邸にむかえる。正慶(しょうきょう)元=元弘2年親王の令旨(りょうじ)を奉じて伊勢(いせ)で挙兵した。貞和(じょうわ)3=正平(しょうへい)2年10月7日死去。72歳。名は宗規

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む