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所三男 ところ みつお

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

所三男 ところ-みつお

1900-1989 昭和時代の日本史学者。
明治33年11月3日生まれ。昭和4年徳川義親(よしちか)の主宰する徳川林政史研究所にはいり,42年所長。木曾(きそ)山林史の研究を柱に日本林政史研究の基礎をきずき,56年「近世林業史の研究」で学士院賞を受賞。平成元年6月30日死去。88歳。長野県出身。国学院大中退。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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