所有者不明土地問題

共同通信ニュース用語解説 「所有者不明土地問題」の解説

所有者不明土地問題

土地の所有者が分からず、公共事業で用地買収の交渉ができないなどのトラブルが起きている問題。2011年の東日本大震災で被災した町の高台移転の際に顕在化した。相続した土地の使用予定がなく、売却も見込めないといった事情から、相続登記をせず放置するケースが多いとされる。所有者不明の土地が長い間放置されると、雑草繁茂ごみ投棄などで周辺住民の生活に悪影響を及ぼす恐れもある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む