扇軍(読み)おうぎいくさ

精選版 日本国語大辞典 「扇軍」の意味・読み・例文・類語

おうぎ‐いくさあふぎ‥【扇軍】

  1. 扇軍〈日本永代蔵〉
    扇軍〈日本永代蔵〉
  2. 〘 名詞 〙 左右に分かれ、長い柄の先につけた扇で互いの扇を打ち合う遊戯
    1. [初出の実例]「玄宗の花軍(いくさ)をやつし、扇軍(アフギイクサ)とて数多美女を左右に分て」(出典浮世草子日本永代蔵(1688)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む