手刃(読み)しゅじん

精選版 日本国語大辞典 「手刃」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐じん【手刃】

  1. 〘 名詞 〙 直接、自分が手をくだして刀で切り殺すこと。
    1. [初出の実例]「今両人を手刃(シュジン)して」(出典忠直卿行状記(1918)〈菊池寛〉二)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐董卓伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「手刃」の読み・字形・画数・意味

【手刃】しゆじん

手ずから殺す。

字通「手」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む