手当者(読み)てあてもの

精選版 日本国語大辞典 「手当者」の意味・読み・例文・類語

てあて‐もの【手当者】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代死罪遠島およびその他の重い罰を受ける囚人の称。
    1. [初出の実例]「近火之節は、石出帯刀、鎰役を呼、手当者〈死罪、遠島、重科を云〉を心付候様に申付る」(出典:牢獄秘録(17C中)出火之節之事)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む