手掛け腹(読み)テカケバラ

精選版 日本国語大辞典 「手掛け腹」の意味・読み・例文・類語

てかけ‐ばら【手掛腹・妾腹】

  1. 〘 名詞 〙 妾の腹から生まれた子。庶子。めかけ腹。
    1. [初出の実例]「扨四人の手かけ腹(ハラ)に皆一人づつ娘の子有」(出典浮世草子・本朝桜陰比事(1689)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む