妾腹(読み)ショウフク

デジタル大辞泉の解説

しょう‐ふく〔セフ‐〕【×妾腹】

めかけの腹から生まれたこと。また、その子。めかけばら。

めかけ‐ばら【×妾腹】

妾の子として生まれること。また、その人。庶子。しょうふく。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しょうふく【妾腹】

めかけを母として生まれたこと。また、その人。めかけばら。

めかけばら【妾腹】

めかけの子として生まれること。しょうふく。庶子。手掛け腹。 ⇔ 本腹

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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