…しかし,稚苗は水田で生育する期間が長くなるために,植付け時期が早くなり裏作が作付けできなくなること,北日本では低温の被害を受ける可能性が高いことなどから,育苗箱中の生育日数を長くする努力がされ,4~5枚の葉をもつ中苗田植方式が生まれた。しかし,成苗の手植えに比べるとまだ問題が残っており,成苗機械田植方式の確立が望まれている。 田植の方法は次のとおりである。…
※「手植え」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...