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植える ウエル

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デジタル大辞泉の解説

う・える〔うゑる〕【植える】

[動ア下一][文]う・う[ワ下二]
草木を育てるために、種子や苗を地中に埋める。「山に木を―・える」
小さいものや細いものをはめ込む。植え込む。「ブラシに毛を―・える」「活字を―・える」
細菌などを育てる所に、もとになるものを移し入れる。「痘苗(とうびょう)を―・える」
思想・教義などを、しっかりと教え込み、根付かせる。「倫理観を―・える」
[補説]室町時代以降はヤ行にも活用した。→植ゆ

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大辞林 第三版の解説

うえる【植える】

( 動下一 ) [文] ワ下二 う・う
植物の根や種を土中に埋めて育つ状態にする。 「庭に松を-・える」 「花を-・える」
もとになるものを他から移して育つようにする。 「菌を-・える」
(比喩的に)新しい思想などを定着させる。 「男女平等の思想を-・える」
くい・活字・毛などを固定して立てる。植え込む。はめ込む。 「杭を-・える」 「かつらに毛を-・える」 〔上代からの語〕

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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