手稲神社(読み)ていねじんじや

日本歴史地名大系 「手稲神社」の解説

手稲神社
ていねじんじや

[現在地名]手稲区手稲本町二条三丁目

祭神は大国魂・大那牟遅・少彦名の三神で、合祀は天照皇大神・豊受大神。旧郷社。明治三〇年(一八九七)九月に札幌神社(現中央区北海道神宮)の軽川(がるがわ)遥拝所として下手稲村字軽川三八番地(現在地)に創設された。同三一年九月に神社創立を出願し、同三二年五月に許可を得る。大正元年(一九一二)に稲穂(いなほ)神社を合祀し、同六年八月に村社へ列格。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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