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手稲区 ていね

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

手稲〔区〕
ていね

北海道中西部,札幌市の北部を占める区。旧手稲町。 1967年札幌市に併合,72年札幌市の政令指定都市昇格に伴い,区制で西区に入り,89年西区より分区。地名はアイヌ語のテイネ (山霧の多い湿潤の地) に由来する。安政4 (1857) 年の入植により開発。区域中央を JR函館本線,国道5号線,札樽 (さっそん) 自動車道が通り,北側に化学,鉄工,木工などの工業団地が立地。また住宅地化が進み,住宅団地ニュータウンが造成されている。手稲山の北麓にはスキー場やボブスレーリュージュの競技場を備える手稲オリンピアがある。面積 56.77km2。人口 14万999(2015)。

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デジタル大辞泉の解説

ていね‐く【手稲区】

手稲

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