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手蔓藻蔓 テヅルモヅル

デジタル大辞泉の解説

てづる‐もづる【手×蔓藻×蔓】

クモヒトデ綱テヅルモヅル科の棘皮(きょくひ)動物の総称。中央の盤から出る5本の腕がいくつにも分枝し、絡まった蔓のようになる。北太平洋の深海に分布。オキノテヅルモヅルなど。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

てづるもづる【手蔓藻蔓】

棘皮きよくひ動物クモヒトデ類の一群の総称。オキノテヅルモヅル・セノテヅルモヅルなどがある。いずれも触腕が長く、中央の体盤の10~20倍に達する。腕は途中で十数回分岐してたくさんの細い触腕となる。数百メートルの深海底にすむ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

手蔓藻蔓 (テズルモズル)

動物。テズルモズル科の海産動物の総称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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