精選版 日本国語大辞典 「手遊」の意味・読み・例文・類語
て‐あそび【手遊】
て‐すさび【手遊】
- 〘 名詞 〙 手でするなぐさみ。なんとなくする手のわざ。退屈をまぎらわす手わざ。てなぐさみ。てすさみ。
- [初出の実例]「手すさひにひをけのをけや有にけん恋しき人にあはぬ比哉」(出典:類従本信明集(970頃))
- 「年頃この姫君の御てすさびに書き給へりける御経も」(出典:栄花物語(1028‐92頃)もとのしづく)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...