コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

手鞠・手毬 てまり

大辞林 第三版の解説

てまり【手鞠・手毬】

手でついて遊ぶまり。綿を丸めて芯しんとし、色糸を固く幾重にも巻いたもの。現在はゴム・塩化ビニール製などが多い。昔、女児の正月の遊び道具であった。 [季] 新年。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

手鞠・手毬の関連キーワード遊び道具ゴムまり女児色糸

今日のキーワード

いい夫婦の日

11月22日。通商産業省(現経済産業省)が制定。パートナーへの感謝の意を示し、絆を深める。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android