才望(読み)サイボウ

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精選版 日本国語大辞典 「才望」の意味・読み・例文・類語

さい‐ぼう‥バウ【才望】

  1. 〘 名詞 〙 才能と人望。才知のほまれ。〔晉書‐陸機伝〕

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普及版 字通 「才望」の読み・字形・画数・意味

【才望】さいぼう(ばう)

才能と人望。〔晋書、陸機伝〕時に中國に多し。榮・戴思等、咸(ことごと)くににらんことをむ。其の才を(たの)み、世を匡(ただ)さんことを志す。故に從はず。

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