才望(読み)サイボウ

関連語 名詞 項目

精選版 日本国語大辞典 「才望」の意味・読み・例文・類語

さい‐ぼう‥バウ【才望】

  1. 〘 名詞 〙 才能と人望。才知のほまれ。〔晉書‐陸機伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「才望」の読み・字形・画数・意味

【才望】さいぼう(ばう)

才能と人望。〔晋書、陸機伝〕時に中國に多し。榮・戴思等、咸(ことごと)くらんことをむ。其の才(たの)み、世を匡(ただ)さんことを志す。故に從はず。

字通「才」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む