コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

打木村治 うちき むらじ

1件 の用語解説(打木村治の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

打木村治 うちき-むらじ

1904-1990 昭和時代の小説家,児童文学作家。
明治37年4月21日生まれ。「部落史」が芥川賞候補になるなど,戦前は農民文学者として知られる。戦後は児童文学も手がけ,昭和28年長編「生きている山脈」を発表。「天の園」で48年芸術選奨,産経児童出版文化賞。平成2年5月29日死去。86歳。埼玉県出身。早大卒。本名は保。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

打木村治の関連キーワード印僑海部俊樹内閣ドイツ統一解析変成作用熱雲東欧演劇女性労働中国脅威論日活(株)牧瀬里穂

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone