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打木村治 うちき むらじ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

打木村治 うちき-むらじ

1904-1990 昭和時代の小説家,児童文学作家。
明治37年4月21日生まれ。「部落史」が芥川賞候補になるなど,戦前は農民文学者として知られる。戦後は児童文学も手がけ,昭和28年長編「生きている山脈」を発表。「天の園」で48年芸術選奨,産経児童出版文化賞。平成2年5月29日死去。86歳。埼玉県出身。早大卒。本名は保。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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