打田町(読み)うちたちよう

日本歴史地名大系 「打田町」の解説

打田町
うちたちよう

面積:四五・六〇平方キロ(境界未定)

那賀郡のほぼ中央、紀ノ川北岸を主要町域とし、北は和泉山脈の尾根を境に大阪府泉佐野(いずみさの)市、東は粉河(こかわ)町、西は岩出(いわで)町に接する。南は紀ノ川を境に桃山(ももやま)町に対するが、東南部は川を越えて最初(さいしよ)峰(二八五・二メートル)一帯の山地が町域に含まれ、さらにはその東の竜門(りゆうもん)山山頂南側の山地が飛地とされる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む