精選版 日本国語大辞典 「抑遏」の意味・読み・例文・類語
よく‐あつ【抑遏】
- 〘 名詞 〙 おさえとどめること。抑制してやめさせること。
- [初出の実例]「然ども銅版の功業広まり、文籍広布したれば、抑遏すべからざる勢となりて」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉二)
- [その他の文献]〔阮瑜‐為曹公与孫権書〕
を喜ばず。~人須(すべか)らく當(まさ)に性に任ずべし。何ぞ強(し)ひて自ら抑遏して、人の好と
(い)ふを求むべけんや。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...