投機者(読み)とうきしゃ

精選版 日本国語大辞典 「投機者」の意味・読み・例文・類語

とうき‐しゃ【投機者】

  1. 〘 名詞 〙 現物によらず、市価変動によって生じる差額利益として得るために商取引をする人。相場師投機師
    1. [初出の実例]「投機者をして其機に乗ぜしめたるが為に其及ぶ所は」(出典:東京日日新聞‐明治二四年(1891)一月一四日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む