投資トラブルと被害救済

共同通信ニュース用語解説 「投資トラブルと被害救済」の解説

投資トラブルと被害救済

投資としてお金を預かった企業や団体が不当に返金を拒む場合、投資家は提訴して返金を求めることができる。勝訴すれば資産を調べて差し押さえ、返済に充てることが可能になる。ただし裁判が長引けば、その間に企業側がお金を使い果たす恐れがある。そのため投資家側が早期に企業の破産を申し立て、裁判所の関与の下で資産を保全し、返済原資を確保する措置も選択肢となる。

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