投資信託振替制度(読み)とうししんたくふりかえせいど

投資信託の用語集 「投資信託振替制度」の解説

投資信託振替制度


受益証券を無券面化し、投資信託設定解約償還等に伴う受益者権利管理コンピュータシステムにより行う制度のこと。この制度の開始により、原則として受益証券は発行されないようになり、受益者の権利の管理は、証券保管振替機構証券会社などが備えるコンピュータ上の帳簿(振替口座簿)で行われるようになった。

出典 (社)投資信託協会投資信託の用語集について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む