投資信託振替制度(読み)とうししんたくふりかえせいど

投資信託の用語集 「投資信託振替制度」の解説

投資信託振替制度


受益証券を無券面化し、投資信託設定解約償還等に伴う受益者権利管理コンピュータシステムにより行う制度のこと。この制度の開始により、原則として受益証券は発行されないようになり、受益者の権利の管理は、証券保管振替機構証券会社などが備えるコンピュータ上の帳簿(振替口座簿)で行われるようになった。

出典 (社)投資信託協会投資信託の用語集について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む