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投資信託振替制度 とうししんたくふりかえせいど

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投資信託の用語集の解説

投資信託振替制度


受益証券を無券面化し、投資信託の設定や解約、償還等に伴う受益者の権利の管理をコンピュータシステムにより行う制度のこと。この制度の開始により、原則として受益証券は発行されないようになり、受益者の権利の管理は、証券保管振替機構証券会社などが備えるコンピュータ上の帳簿(振替口座簿)で行われるようになった。

出典|(社)投資信託協会
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