投資信託振替制度(読み)とうししんたくふりかえせいど

投資信託の用語集 「投資信託振替制度」の解説

投資信託振替制度


受益証券を無券面化し、投資信託の設定や解約、償還等に伴う受益者の権利の管理をコンピュータシステムにより行う制度のこと。この制度の開始により、原則として受益証券は発行されないようになり、受益者の権利の管理は、証券保管振替機構や証券会社などが備えるコンピュータ上の帳簿(振替口座簿)で行われるようになった。

出典 (社)投資信託協会投資信託の用語集について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む