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投資協定 トウシキョウテイ

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デジタル大辞泉の解説

とうし‐きょうてい〔‐ケフテイ〕【投資協定】

海外に投資する企業や投資財産の保護、および投資規制の透明性の向上などによって、海外投資を促進するための国家間の協定。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

投資協定

企業が海外に工場や企業をつくったり、海外企業を買収したりする際の条件を、国同士であらかじめ決めておくための協定。投資先の国の政府が不当な措置をとれなくすることで、企業が安心して投資できるようにする。自由貿易協定(FTA)や経済連携協定(EPA)も、投資の約束事を含むことが多い。

(2013-07-12 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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