投資協定(読み)トウシキョウテイ

共同通信ニュース用語解説 「投資協定」の解説

投資協定

国・地域の間で結ぶ投資に関する法的拘束力を持つルール。投資促進を目的に/(1)/企業が海外に投資した財産の保護/(2)/規制の透明性向上―などを規定する。外務省によると、日本が締結した発効済みの投資協定は、投資に関する取り決めを含んだ経済連携協定(EPA)を合わせて33件。イランは2015年10月時点でフランスドイツ中国など52カ国と2国間の投資協定を締結している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む