抗原検査とPCR

共同通信ニュース用語解説 「抗原検査とPCR」の解説

抗原検査とPCR

ウイルス感染の有無を調べる方法。「抗原検査」はウイルス特有のタンパク質(抗原)を狙ってくっつく物質を使い、患者の検体中にウイルスがいるかどうかを調べる。PCRはウイルス特有の遺伝子配列を、専用の装置で増幅して検出する。検体は鼻や喉の奥を綿棒などでこすって採取した粘液を使う。PCRが判定に数時間程度かかるのに対し、抗原検査は15~30分でできる。他に感染後、免疫反応によって体内にできる抗体を探す「抗体検査」もある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む