ことわざを知る辞典 「抜かぬ太刀の高名」の解説
抜かぬ太刀の高名
[使用例] 幸か不幸か、弥太郎は去年も一昨年も、年番ではなかったので、抜かぬ太刀の功名を誇っていられるが、ことしは年番で出張して、もし仕損じたという暁には、待ちかまえている人々が手を叩いて笑うであろう[岡本綺堂*鷲|1932]
出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報
乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...