押切原村(読み)おしきりばらむら

日本歴史地名大系 「押切原村」の解説

押切原村
おしきりばらむら

[現在地名]清水市押切(おしきり)・天王西(てんのうにし)・石川本町(いしかわほんちよう)・石川新町(いしかわしんまち)

柏尾(かしお)村の南に位置し、西は大内(おおうち)村、南は押切原新田。寛永一〇年(一六三三)に旗本大久保領となり、同領で幕末に至ったと考えられる(国立史料館本元禄郷帳・「寛政重修諸家譜」・旧高旧領取調帳など)。元禄郷帳では高五九一石余。享保一〇年(一七二五)から東海道興津(おきつ)宿の助郷に出役(「江尻旧記」など)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む