コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

押(し)手(読み)オシデ

デジタル大辞泉の解説

おし‐で【押(し)手】

《「おして」とも》
我(が)が強いこと。我を通すこと。
「噺(はなし)をさせると―がきいていましたが」〈万太郎末枯
箏(そう)の奏法の一。左手で弦を押さえて張力を高め、音に変化を与える手法。
印判。印鑑。また、手型をいう。→手印(ていん)
「その戸には、文殿と―さしたり」〈宇津保・蔵開上〉
弓を射るときの左手。ゆんで。⇔引き手(で)

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

RE100

2014年に国際環境NGO「The Climate Group」が開始した国際的な企業連合。業務に使用する電力の100%を再生可能エネルギーに転換することを目的としている。認定を受けるためには、「企業...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android