牟尼仏〕世
、靈山の會上に在り、
を拈りて衆に示す。是の時、衆皆默然たり。唯だ


のみ、破顏
笑す。世
云ふ、吾(われ)に正法眼
(しやうばうげんざう)
り。涅槃妙心、實相無相、
妙法門、不立
字、
外別傳なり。
訶
に付囑すと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...