牟尼仏〕世
、靈山の會上に在り、
を拈りて衆に示す。是の時、衆皆默然たり。唯だ


のみ、破顏
笑す。世
云ふ、吾(われ)に正法眼
(しやうばうげんざう)
り。涅槃妙心、實相無相、
妙法門、不立
字、
外別傳なり。
訶
に付囑すと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...