牟尼仏〕世
、靈山の會上に在り、
を拈りて衆に示す。是の時、衆皆默然たり。唯だ


のみ、破顏
笑す。世
云ふ、吾(われ)に正法眼
(しやうばうげんざう)
り。涅槃妙心、實相無相、
妙法門、不立
字、
外別傳なり。
訶
に付囑すと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...