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拙陋 セツロウ

デジタル大辞泉の解説

せつ‐ろう【拙×陋】

[名・形動]へたでみにくいこと。また、そのさま。
「―を顧みずして、自ら書き綴れり」〈蘭学事始

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

せつろう【拙陋】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
見識が狭くかたくなである・こと(さま)。 「愚民の結社は…尤もつとも卑下-なる者にして/明六雑誌 14

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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