コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

招徳(しょうとく)

2件 の用語解説(招徳(しょうとく)の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉プラスの解説

招徳(しょうとく)

京都府、招徳酒造株式会社の製造する日本酒。

出典|小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションの解説

しょうとく【招徳】

京都の日本酒。酒名は、明治天皇の宸筆「福以徳招」に由来。「純米酒こそ清酒本来の姿」として純米大吟醸酒純米吟醸酒、純米酒を醸造。「延寿万年」は精米歩合40%で仕込む純米大吟醸酒。昭和63年度全国新酒鑑評会で金賞受賞。原料米は祝、日本晴五百万石など。仕込み水は名水百選「御香水」と同水脈の自家井戸水。蔵元の「招徳酒造」は正保2年(1645)洛中にて創業。大正期に伏見に移転。所在地は京都市伏見区舞台町。

出典|講談社
(C)Kodansha 2010.
本事典は現在流通している、あるいは過去に存在した本格焼酎・泡盛の銘柄を集めたものです。限定品や終売品、蔵元の転廃業などで既になくなった銘柄も含まれていますのでご了承下さい。それぞれの情報は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

招徳(しょうとく)の関連キーワード中山一位局朝凪仙界勅筆深山桜御宴英勲伏屋美濃日の出さゞ波富士千歳

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone