出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…宸筆ともいい,天皇,上皇がみずから筆をとって書いた文書のことであるが,さらに広く典籍も含める。宸翰は古く聖武天皇のもの,さらには嵯峨天皇の《光定戒牒》(延暦寺所蔵),宇多天皇の《周易抄》(東山御文庫所蔵)などがあるが,多くみられるのは鎌倉時代以降である。…
※「宸筆」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...