拠出制年金(読み)きょしゅつせいねんきん

百科事典マイペディア 「拠出制年金」の意味・わかりやすい解説

拠出制年金【きょしゅつせいねんきん】

年金額の支給に要する費用被保険者として負担する年金。保険料保険数学に基づいて算出され,これを一定期間拠出する。日本公的年金は,福祉年金を除いてすべて拠出制年金であり,財政方式には積立式と賦課式とがある。→年金制度無拠出制年金
→関連項目確定拠出型年金国民年金

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む