括れ(読み)クビレ

デジタル大辞泉 「括れ」の意味・読み・例文・類語

くびれ【括れ】

中ほどが他のところに比べて細くなっていること。また、その部分。「腰の括れ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「括れ」の意味・読み・例文・類語

くびれ【縊・括】

  1. 〘 名詞 〙 ( 動詞「くびれる(縊)」の連用形名詞化 )
  2. 中ほどが、細くせばまっていること。また、その部分。
    1. [初出の実例]「赤ダコの胴体は牛乳瓶のやうに丸く、腰のくびれが全くといっていいほど無かったから」(出典:故旧忘れ得べき(1935‐36)〈高見順〉一〇)
  3. 柔らかい物などをしばったあとにできる筋目。また、それに似た皺(しわ)
    1. [初出の実例]「脂肪肥りで縊(クビ)れのはいるやうな盆の窪」(出典大道無門(1926)〈里見弴〉白緑紅)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む