(れつ)。
は残骨の象。これを拾いとる意の字かと思われるが、韓
の詩〔辛卯の年、雪〕に排拶という語があり、迫る意に用いる。手でおす動作をいう。挨拶は禅家の用いる語。衆をおしのけて前に進み出ることをいう語であった。拶指は指攻め。古くは歴指という拷問の方法であって、〔荘子、天地〕にみえる。
立〕拶 サル 〔字鏡集〕拶 セム・サル
拶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...