精選版 日本国語大辞典 「拾収」の意味・読み・例文・類語
しゅう‐しゅうシフシウ【拾収・拾集シフ】
- 〘 名詞 〙
- ① =しゅうしゅう(収拾)①
- [初出の実例]「細雪」(出典:<出典>)
- ② 状況をよく把握すること。また、乱れた事態などをおさめること。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...