拾翠(読み)しゆう(しふ)すい

普及版 字通 「拾翠」の読み・字形・画数・意味

【拾翠】しゆう(しふ)すい

春、郊外で草摘みをする。唐・杜甫〔秋興、八首、八〕詩 佳人を拾うて、春に相ひ問ふ 仙侶舟を同(とも)にして、に移る

字通「拾」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む