拾翠(読み)しゆう(しふ)すい

普及版 字通 「拾翠」の読み・字形・画数・意味

【拾翠】しゆう(しふ)すい

春、郊外で草摘みをする。唐・杜甫〔秋興、八首、八〕詩 佳人を拾うて、春に相ひ問ふ 仙侶舟を同(とも)にして、に移る

字通「拾」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む