持頭(読み)もちのかしら

精選版 日本国語大辞典「持頭」の解説

もち‐の‐かしら【持頭】

〘名〙 江戸幕府で、将軍鉄砲をあずかり、警備に当たる持弓頭(もちゆみがしら)と持筒頭(もちづつがしら)との併称。
教令類纂‐初集・三九・宝永七年(1710)四月一五日「御持之頭〈〉御番詰切候儀、御免被成候間」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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