指定席(読み)シテイセキ

デジタル大辞泉 「指定席」の意味・読み・例文・類語

してい‐せき【指定席】

列車劇場などで、あらかじめ座る人が定められた席。→自由席
(比喩的に)その人のために用意された地位。また、その物があるべき位置や場所

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「指定席」の意味・読み・例文・類語

してい‐せき【指定席】

  1. 〘 名詞 〙 乗り物や劇場、映画館などで、あらかじめ定められた座席。また、比喩的に、その人のために用意された地位。
    1. [初出の実例]「それに二階の指定席は、殆んどがらんとして客が少なかった」(出典:残夢(1939)〈井上友一郎〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む