挙場(読み)キョジョウ

精選版 日本国語大辞典 「挙場」の意味・読み・例文・類語

きょ‐じょう‥ヂャウ【挙場】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 中国で、進士を試験する場所。隋から清の時代まで行なわれた官吏任用のための科挙(かきょ)の試験場。
    1. [初出の実例]「及第の場を棘囲と云、又貢院と云、場屋とも、挙場とも云」(出典:制度通(1724)六)
    2. [その他の文献]〔韓愈‐論薦侯喜状〕
  3. ( 場内あげて、の意 ) その場所にいるものすべて。会場全体。満場。その場にいるものすべてが一つのことについて同じ態度をとる場合に用いられる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「挙場」の読み・字形・画数・意味

【挙場】きよじよう

試験場。

字通「挙」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む