挫屈(読み)ざくつ

精選版 日本国語大辞典 「挫屈」の意味・読み・例文・類語

ざ‐くつ【挫屈】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① くじいて勢いをなくすこと。勢いを弱めておさえつけること。
    1. [初出の実例]「夷賊に対してはますます懇親を厚くし内地の正気を挫屈(ザクツ)せしめ候条」(出典:近世紀聞(1875‐81)〈染崎延房〉五)
  3. ② 断面積に対してずっと長い材料、たとえば棒や柱などを、長さの方向に圧縮するとき、横に変形する現象。バックリング。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む