挺身隊(読み)テイシンタイ

精選版 日本国語大辞典 「挺身隊」の意味・読み・例文・類語

ていしん‐たい【挺身隊】

  1. 〘 名詞 〙 ある目的のために身を投げ出して働く部隊。多く、銃後で組織されたものをいった。
    1. [初出の実例]「女学校の挺身隊で城東の皮革工場に行っているとき」(出典:深夜の酒宴(1947)〈椎名麟三〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む