挺身隊(読み)テイシンタイ

精選版 日本国語大辞典 「挺身隊」の意味・読み・例文・類語

ていしん‐たい【挺身隊】

  1. 〘 名詞 〙 ある目的のために身を投げ出して働く部隊。多く、銃後で組織されたものをいった。
    1. [初出の実例]「女学校の挺身隊で城東の皮革工場に行っているとき」(出典:深夜の酒宴(1947)〈椎名麟三〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む