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捩れ秤 ネジレバカリ

デジタル大辞泉の解説

ねじれ‐ばかり〔ねぢれ‐〕【×捩れ×秤】

弾性体のねじれを利用して、微小な力を測定する装置。金属や石英の細線を用い、これにつるした物体に偶力が働いたときの線のねじれの角度から測定するものなどがある。万有引力電磁気力の測定に使用。ねじりばかり。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ねじればかり【捩れ秤】

ねじれの角度が、加わった偶力のモーメントの大きさに比例することを利用して、微小な力のモーメントの大きさを測定する装置。金属や石英の細い糸で物体をつるし、これに偶力を作用させたときに生じる糸のねじれの角度を測る。捩り秤。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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