掃庭(読み)はきにわ

精選版 日本国語大辞典 「掃庭」の意味・読み・例文・類語

はき‐にわ‥には【掃庭】

  1. 〘 名詞 〙 掃き清めた庭。また、植え込みが少なく、空地の部分の広い庭。
    1. [初出の実例]「掃庭(ハキニハ)に葉右衛門独り立ちわづらはせ置」(出典:浮世草子・男色大鑑(1687)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む