デジタル大辞泉 「油徴」の意味・読み・例文・類語 ゆちょう【油徴】 原油の存在を示す徴候。地表の原油の滲にじみや、海面に浮かぶ油膜など。 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponserd by
最新 地学事典 「油徴」の解説 ゆちょう油徴 oil showing ,oil indication ,oil seepage1)坑井掘削時の循環泥水中に油が浮いたり,コアや掘屑に油砂が認められるなどの石油存在を示す徴候。紫外線照射による石油の蛍光反応で,わずかの油徴でも発見できる。掘削中は泥水中の炭化水素量をガスクロマトグラフで連続的に検出。2)地表に浸出した石油や油砂の露頭など鉱床の存在を示唆する天然徴候。執筆者:木下 浩二・平井 明夫 出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報 Sponserd by