コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

掛かった カカッタ

デジタル大辞泉の解説

かかっ‐た【掛かった】

[連体](あとに打消しの語を伴って用いる)話になるような。口に出して言えるような。
「ほんにほんに―事(こん)ちゃあねえ」〈滑・浮世床・二〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かかった【掛かった】

( 連語 )
かかわりあう価値がある。下に打ち消しの語を伴って、「話にならない」の意を表す。 「俄かに胴震ひしをつて、-様ぢやなかつたげな/歌舞伎・桑名屋徳蔵」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

掛かったの関連キーワードフランク:プレリュード、コラールとフーガ ロ短調/piano solo橋に逢いては須く馬を下るべし渡を過ぎては船を争う莫れ乗り掛かる・乗り掛るツリーランディングパール富士檜垣 伸もて扱う打消し御簾内チル内金延縄臈纈伸す幾日

今日のキーワード

跋扈

[名](スル)《「後漢書」崔駰伝から。「跋」は越える意、「扈」は竹やな》魚がかごを越えて跳ねること。転じて、ほしいままに振る舞うこと。また、のさばり、はびこること。「軍閥の跋扈」「悪辣な商売が跋扈する...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

掛かったの関連情報