掛先(読み)かけさき

精選版 日本国語大辞典の解説

かけ‐さき【掛先】

〘名〙 掛売りの代金をとるべき得意先。また、その代金。
※浮世草子・日本新永代蔵(1713)三「又いかに商があればとて、掛さきとどこほりては」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

国民投票法

正式名称は「日本国憲法の改正手続に関する法律」。平成19年法律第51号。2007年(平成19)5月18日に制定され、施行は3年後の2010年5月18日である。この法律は、日本国憲法第96条に定める日本...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android