掛合せ(読み)カケアワセ

デジタル大辞泉 「掛合せ」の意味・読み・例文・類語

かけ‐あわせ〔‐あはせ〕【掛(け)合(わ)せ】

交配すること。また、その結果生じたもの。
2種以上の色を重ねること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 掛合 名詞

精選版 日本国語大辞典 「掛合せ」の意味・読み・例文・類語

かけ‐あわせ‥あはせ【掛合・懸合】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 浄瑠璃長唄などで、何人かが分担して演じること。
  3. かけあい(掛合)
  4. かけあい(掛合)
  5. 動植物の、人工的な交尾、交配。
  6. 版画で、二版以上の色版を重ねて刷り、中間色を出すこと。〔版画の技法(1927)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む